月別アーカイブ: 2020年3月

2週間ほどレッスンを休みます

今までは騒ぎすぎだと思っていたのですが、今回は、ちょっと真剣に自粛した方がいいな、と思っています。

新型コロナウィルス感染拡大防止のために、しばらくレッスンをお休みします。
今現在、フラのクラスに所属している方には、オンラインでのレッスンを行いますが、新規の方や短期レッスンの方は、直接指導が欠かせませんので、落ち着くまで先送りとします。

エクササイズの方は、完全にお休みです。これはオンラインでは無理です。

オンラインは、不十分ですが、体を動かすこともやめちゃうと、あまりいいことないかなと思うので、おうちで、またはおうちの近くの屋外でフラ、というのもいいかと思います。

私自身は、スタジオから配信します。徒歩でも出勤できますので、そうしようかと思います。

一刻も早く、通常の生活の戻れるといいですね。また、この経験が何かにいかせたらいいと思ってます。ハワイからの配信とかね。それもいいですね!

アンケート


現在、フラの生徒さんにアンケートをお願いしています。自分ではなかなか気がつかないところを教えてもらいたいと思い、いろいろ伺っているのですけど、皆さん、レッスン内容については満足いただいているようで、嬉しい限りです。

思ってもいなかったのが、ハワイの文化を学べると言ってくださっていること。レイメイキング、ハワイ語などが学べるとことは少ないって言っていただけているのですが、一般的じゃないのかな?と思います。フラを教えているぐらいだから、レイが作れるのは普通だろうし、ハワイ語もそれなりにできてないとね。クムフラと話をするなら、英語もできるでしょうし、ハワイの歴史程度なら、話ができる先生の方が多いって思います。やってないだけじゃないでしょうか?というか、いろんな経緯を見ていると、最初はやっていたけど、生徒さんが希望しないからやめちゃったということなんじゃないかって思うんです。

私も、葛藤しているんですよ。特に文化のことは、生徒さんに知ってもらいたいけど、ハレ・オハナの生徒さんよりも、他の教室の方の方が興味を持っているって、すごく不思議な感じがします。まぁ、大まかなことはレッスンでもやっているけど、レイ作りなどは、かなり練習が必要なんだけどなぁと思ってます。人が集まらないなら、やってもしょうがないって思うしね。

それでも、そこが強みなら、やるっきゃないかって思っています。クラフト部っていうのもあるから、自分たちで造花のクリップを作るなんてできているしね。お高いものを買うよりは、自分で作った方が、少しはお得なので。愛着も湧くし。そういうことがやりたいなら、一緒にやりましょう!って言えるし。

フラも、カヒコもアウアナもやるっていうところを評価してもらえていて(これも、私にとっては特別なことじゃないけど、自分を振り返ると、レアな経験だと思う)さらには、ベーシックをしっかりやるっていうところもいいらしい(確かに)

私がやって欲しかったこと、こんなことがあったらよかったなぁと思うことを取り入れているから、私の理想の教室なんですよね。20年におよぶフラ歴のなかで、理想が出来上がっているので、そこに向かっている感じです。それを、クムフラに「ハワイのハーラウみたいだ」と言っていただけたことは、力になりました。人間関係も、レッスンの中身も、習い方も、ハワイっぽいらしいので、向かう方向は間違っていないんじゃないかなって思ってます。

アンケートの結果は、そのうち、まとめて公表しますね。お楽しみに〜

何を考えて踊っているのか?

心に虹がかかりますように

フラを踊る時、何を考えて踊っているか?そんな話になりました。

歌詞の意味とか、気持ちとか、そんなことを考えているって思っているかもしれないんですけど、私は、全くそんなこと考えていません。

踊っている時に、そんなことを考えられるほど、器用じゃないです。そのような気持ちを作るとか、意味を考えるということは、踊る前にやります。

踊っている最中は、イメージを追っています。

私の頭の中には、こう踊りたいという明確なイメージがあります。それがクムフラであることもあるし、自分の好きなダンサーの踊りの時もあります。それをなぞるように踊っているだけ。そのイメージの踊りを作る段階で、意味とか感情が加わってきて、クムならこう踊るだろうとか、あの人ならこんなふうに踊るだろうと、想像します。その姿に自分を重ねるように踊るだけなんです。

そう踊りたいからこそ、自分が思っている通りに動く体が欲しいんです。イメトレでは踊れているから、そこになりたい。そのために筋力をつけるとか、バランスを整えるってことをします。

皆さんがどんな風に踊るのかはわからないですが、私は、イメージの中の動きが自分の体の感覚と合うように踊るんです。それしかやらない。それ以外の踊り方を知らない。だから、フリを覚えているって、絶対に必要なことで、最低限のことなんです。イメージの中のダンサーが踊れないと、私の場合は踊れないから。

大好きなクムや先生が、いつも頭の中で一緒に踊っているんです。なので、いつだって、大切な人と一緒にいる感覚です。フラのおかげで、大好きな人といつだって一緒。イメージの中で踊っているその方は、色あせることなく、いつでも美しく踊っているんです。

皆さんはいかがですか?どんなことを考えて踊るのかな???

レイメイキングの感想をいただきました

先日開催した、レイメイキングレッスンの感想を頂戴しました。

予約システムクービックに寄せられたレビューはこちらからどうぞ。
https://coubic.com/haleohana

【以下メールの引用】


ハワイアンの文化は、シンプルで、人間は、自然(神)の一部であるという意識の上に、様々な物事の目的は、全てに於いてバランスを整える事にあるのだと感じます。多くは、教えてくれない、自分で経験して取得するという教え方の先生です。主体は自分自身です。先生らしい先生の姿勢に、いつも感心しています。1年経ってわかった事は、レイを作る時も、身体のバランスが大切だという事。心のバランスが、必要だという事。ALOHAが、伴ってるという事。
A=アカハイ(優しさ)
L=ローカヒ(バランス)
O=オルオル(楽しさ)
H=ハアハア(謙虚さ)
A=アホヌイ(忍耐)
優しい気持ちで花に向かい、花を良く見て、綺麗な花に心躍らせてもらい、先生の言葉に耳を傾け、均等の力加減で、リズミカルに、黙々とレイを編む。身体のバランスが、乱れていると、レイは、歪んで出来上がります。心にゆとりがないと窮屈なレイが、出来上がります。
ハワイアン カルチャーそのものですね。
色々な場面が、私にとって師であると、再確認した、レイメイキング1周年でした。
これからも、よろしくお願いします。


素敵な感想をありがとうございました。やっててよかったなぁと思います。確かに、多くは教えないです。だからこそ、自分なりにやりやすいやり方を見つけていけると信じています。

レイにはマナが宿ります。イライラして作るとそういうレイに、上手くできないと嘆きながら作るとそんなレイになります。難しいと思っていればそういうレイになるんです。ある種の瞑想みたいなものですね。理想にレイになるまでは、30本ぐらい作ってようやくでしょうか。準備や片付けの時間も入れると、レイを作るというのは、それなりの労力が必要です。それも体験できるといいなと思います。

オンラインレッスン?

今のご時世、外出もためらう方もいらっしゃると思います。ハレ・オハナは、通常通りレッスンを行なっています。少人数なので、心配ないだろうと言うことと、体を動かし、体温を上げることは、免疫強化にもきっといいはずと思い、行なっているのですが、移動が伴います。

移動に関して、私自身は、あんまり気にしていないのですけど、体調などによっては気になるでしょうし、ちょっとせき込んでいたら(風邪じゃなくてもね)要らぬ誤解を受けることもあるでしょうから、そう言うときは電車利用を避けたい、と言う気持ちになることもありますよね。

そう言う場合の救済策として、オンラインでのレッスンを行なっています。通常では絶対やらないです。画面の向こう側にいる人に言葉だけで指示して動きを修正するって、本当に難しいんです。なので、私のレッスンの慣れていて、言葉の表現が共有できる人じゃないと、非常に困難。

フラの生徒さんは、慣れてくれているので、画面の向こうでこちらの指示通りの動こうとしてくれるので、なんとかできました。

細かいところは、今一つよくわからないのですが(多分お互いに)それなりにレッスンにはなりました。こんな工夫をしながら、やってます。

全部がお休みになると、寂しいですものね。少人数だからできることなので、人数の少ない利点を活かして、楽しい時間を提供できればと思います。