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活動再開です

大人の魅力は大人に任せろです

いつもハレ・オハナをご利用いただき、ありがとうございます。

4月7日から休業いたしました、ハレ・オハナですが、6月1日より営業再開いたします。

緊急事態宣言なんていう、きっと歴史の教科書に載るような出来事で、多くの皆さんが翻弄されたことと思います。

日本では流行が落ち着いているように見えますが、世界的にみると、まだまだ流行していまして、欧米では日本ほど鎮静化していません。私たちの経験が、多くの国の役に立つといいなぁと思っています。

そして、私たちも、油断はできません。基本的に風邪予防と同じ対策でいいので、感染の拡大を防ぐように気をつけていきましょう。

新しいスタンダードとしては、マスク着用、風邪をひいたら休む、手洗いの励行ということだろうと思います。

コロナウイルスは、風邪のウイルスです。COVID-19かどうかは、症状の進行が早いか遅いかでしか判断できません。(PCR検査以外には)初期症状はほぼ風邪。ということは、咳、鼻水などは、COVID-19に感染したかもしれないということなので、「風邪だから大丈夫」がもう通用しないということです。

無症状のキャリア(陽性の人)がいるということは、症状がなくてもCOVID-19があるかもしれないということ。それを広げないために、マスクが有効です。

そして、症状があったりキャリアだったりするけど、マスクをせず出歩く人は、少なからずいると思うので、手についた飛沫を落とすための手洗いは習慣にしたほうが良さそうですね。飲食店でも、おしぼりで手を拭くよりは手洗いの方がいいかな、なんて思います。

これらを考慮し、その上で、以下のことを注意して、ハレ・オハナの営業を再開いたします。

ハレ・オハナが行うこと

⭐︎皆さんの手が触れるところは、しっかりと消毒いたします。

⭐︎レッスンの前後にドアノブや床、エクササイズツールなどを必ず拭き掃除をいたします。

⭐︎トイレなどの共用タオルは廃止し、代わりにペーパータオルを設置します。

⭐︎レッスン中は窓を開け、換気をしながら行います。

⭐︎講師はマスクを着用します。

皆さんにご協力いただきたいこと

⭐︎ハレ・オハナにある体温計で、37度以上の熱がある方、及び咳などの風邪症状のある方は、入室をお断りします。マスク着用でもダメです。

⭐︎入室後、手洗いをお願いします。手洗い後、アルコールジェルで消毒してください。

⭐︎レッスン中は、こちらで用意したマスクを着用してください。付けてきたマスクは、外してください。外し方、保管については、こちらで指導いたします。

⭐︎スタジオでの食事はご遠慮ください。水分補給は可能です。それに伴いまして、昼休憩を挟む講座の開催は行いません。日程を分けて開催します。

ぼちぼち準備開始です

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まだ、緊急事態宣言が解除されていませんが、(神奈川、横浜がんばれ!)ハレ・オハナは、活動再開に向けて準備を始めています。

予定としては、6月1日より、通常通りのレッスンを行いたいと考えています。あくまでも予定なので、変わることもあり得ます。ご理解ください。

9月までの予定を調整して入れてあります。10月以降はもう少しお待ちください。

また、オンラインでのレッスンというか、情報発信というかも、準備しています。遠方の方は、そちらもご利用いただけるよう、講座などは対面、オンライン両方とも準備していこうと思っています。

カルチャースクールさんや、地区センターさんの方針が全くわからないので、若干の流動的な部分はありますが、フラレッスンのクラスを整理したり、短期レッスンについての情報をあげたり、カラダ作りの予約サイトに手を入れたりと、動き始めました。

お気軽に、お問い合わせなどいただければと思います。また、ご予約も決定ではなく当面仮予約として承ります。メールで必ずご連絡しますので、メールボックスはマメにご確認いただくと助かります。また、メールはあまり見ないという方は、LINEでご連絡ください。皆さんの方から話しかけていただかないと、こちらではどなたが登録されているかが全くわからないですし、ご連絡いただいたとしても、皆さんLINEのお名前が本名ではないことが多く、特定が困難です。ご理解ください。

ただ、県を跨いでの移動がどのぐらい解除されるのかわからないので、(受け入れますけど、気になる方もいると思うので)皆様の判断で、ご予約などご検討ください。

ハレ・オハナでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、指導者がマスクをしての対応、こまめなトイレや床面の清掃、皆さんが触れるところの消毒を徹底いたします。ご利用の皆様におかれましては、手洗いにご協力ください。また、熱のある方(37.0度以上の発熱の方)及び激しい咳症状のある方のご利用をご遠慮いただきますことをご了承ください。

久しぶりのフラのためのリハビリ体操動画

緊急事態宣言を受けて、フラのレッスンの休業しているところがほとんどかと思います。小さな教室で、換気をしながら続けている先生もいると思うのですが、私は、レッスンに来ること自体が移動することですし、移動の制限がある状況で生徒の皆さんに政府の要請を気にせずレッスンにきてね、と言えなかったので、休業しています。

最も、カルチャースクールやスポーツジムなどは休業しているし、公共の施設は軒並みクローズしているから、レッスンができない先生も多いんじゃないかと思うんですね。オンラインレッスンだって、カルチャーやスポーツジムの生徒さんにはできないか、レッスン代を取ることはできなかったりして、難しいですよね。

その点、ハレ・オハナは、カルチャースクールはハワイ語がほとんどで、フラは1クラスのみ、公共の場所でのレッスンは1クラスだけなので、それ以外は、オンラインでレッスン継続しています。

実は、習慣って失われるとない方が楽なので、長期にわたるお休みの後って復帰する生徒さんは激減するんです。フラは楽しいけど、フラのレッスンに行かない時間に、こんなこともあんなこともできるなんて発見しちゃうので、フラに行く気力をもう一度立て直すのが結構大変なんですね。

お休み中に踊っていれば、少しは違うんですが、それすらやらなくなると「どうしてフラをやってたんだっけ?」というところまで考えてしまうんです。そこで、皆さんどうしているのかなと思い、アンケートをとらせていただきました。もちろん無記名。

復帰しない人は、きっとアンケートにも回答しないと思うので、復帰したい人が記入してくれているのですが、漠然と不安を持っているようでした。

新型コロナに関することも含めて、いったい自分はどうして行ったらいいのか?と悩むのかな〜と。大人の趣味ですからね。ハワイのゆったりイメージとは違って、細かいルールがあったりして、意外と窮屈なところもありますし、人間関係についてはコロナなんて関係ないし、仲間との練習量やフラ への熱量の違いは、今後の不満になるんじゃないかって思ったりと、様々なお悩みがあるようでした。

でもね、ちょっと思い出してほしいんです。皆さん、踊るの好きよね?音楽に合わせて体を動かすの、好きよね?

そこが原点じゃないのかな?体力は追いついてくる。でも、気力はそうも行かない。もう一度火をつけないと、情熱が燃え上がらない。そこで、すごく簡単な動きなんだけど、フラっぽいようなそうでないような、久しぶりに体を動かす人が音に合わせて動くって楽しい!ということを思い出せるような動画を作りました。

こちら、ハレ・オハナとLINEで友達になってくれた人限定でご紹介しています。

https://lin.ee/ofeWSzm

こちらから友達になってください。そして、キーワード「リハビリ」を、トークラインに入れてください。それで、動画が見られるリンクをお送りします。

繰り返し動くことで、体力も戻るでしょうし、フラを踊ろうという気持ちになるかもしれないです。そうなったら嬉しいなと思ってのことですので、お気軽にご利用ください。

新しいスタンダードに向けて

緊急事態宣言の延長を受けて、ハレ・オハナも、休業を継続いたします。少なくとも、スタジオでの対面レッスンは、5月31日までお休みします。これ以上の延長にならないことを祈りつつ、皆さんとの再会を楽しみにしつつ、自粛します。

その間に準備を進めて行きたいと思っているのが、オンラインでのレッスン。

ヨガも筋トレもオンラインで、というのは、運動を知らない人の言い分なのですが、それでもやってやろうじゃないの、と思うのがプロ根性なのかもしれないです。
微妙な動きは、オンラインだと全くわかりません。なので、細かい動きの修正はもはや無理。それを望むなら、対面で、ということになるかと思います。

ということは、無料公開している動画ではない何かを提供するしかないです。さて、何をどうしようか、フラはどうするか、真剣に考えています。

新しいスタンダードに向けて、ちゃんと備えなければね。
インターネットが苦手だと逃げていると、何にもできない時代がすぐそこまできているってことです。今回の自粛生活で分かったことは、すでに宇宙で生活できるだけの環境はあるということ。しかし、人間がそれを使いこなしてこなかった、ということです。

ウィルスのおかげで、人と人の接触が断たれてしまって、すごく寂しいです。だからこそ、人の大切さが身に染みるし、今までの日常が、どれだけ豊かなものだったかを改めて感じています。大好きな人たちに会えない寂しさは、どうにも埋めようがありません。それを乗り越えて、新しい繋がりの中で頑張っていくことしかできないんだなぁ、としみじみ思っています。

手洗い、うがいなどの感染予防が日常になるのはいいことだろうと思います。人との接触を減らすために、可能な限りの在宅ワークというのも、いいかもしれません。でも、芸術を楽しんだり、友人との会食を楽しむことが、少し遠のいているんだな、と思うと、寂しい限りです。

だからこそ、寂しい気持ち、会いたい気持ちを昇華して、より自分を高めるように時間を使うことで、自分を鼓舞するしかないんだろうな、と思います。そんな時に、ハレ・オハナを選んでもらえるように、準備しないと!と思っています。寂しい気持ちは、私の個人の問題。皆さんのために、自分の気持ちを乗り越えて前に進むのも、私の役目なのかも、と思いますので、体に気をつけながら、前向きに進んでいこうと思います。

きっと、皆さんと会える日が来ると信じて。そして、その日がキラキラ輝くように、精一杯今を生きようと思います。

休業のお知らせ

いつもハレ・オハナをご愛顧いただきまして、ありがとうございます。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ハレ・オハナは、オンラインレッスンをのぞき、休業といたします。どうぞご理解ください。

以下、長文になるので、読みたい方はどうぞ。

新しい型のウイルスという、目に見えない相手に対しての対応で、皆さん、戸惑っているだろうと思います。いろんな状況を見ていると、緊急事態宣言で落ち着くとは思えません。自然災害ではないので、終わりの見えない対策を強いられるだろうと思います。

数年前に、これからはコミュニティーがミニマムになる、という直感がありました。なんでそう思ったのかは忘れましたが、デジタルな情報が増えれば増えるほど、直接的なコミュニケーションが重要になる(嘘を見抜けるので、信頼度が上がる)って思ったんです。今、まさにそうではないでしょうか?

おまけに、国境を超えた流通が大幅に削減されている今、自然が生き生きと蘇っていますね。

https://www.afpbb.com/articles/-/3274147

https://www.cnn.co.jp/world/35150996.html

https://www.cnn.co.jp/usa/35151251.html

こんなニュースを見ると、人間が排除されるために、ウイルスが活躍しているのかな?なんて思っちゃいます。昔読んだ、新井素子さんのデビュー作『あたしの中の…』に収録されている「大きな壁の中と外」という短編を思い出します。

ウィルスというものである以上、なくなるということはとても大変なことです。インフルエンザがなくならないように、きっとこのCOVID-19というウィルスも無くならないでしょう。ということは、感染者が増えたり減ったりすることで判断するのではなくて、治療薬またはワクチンが開発される必要があるということです。それも、安価に手に入るぐらい大量に。そうならなければ、本当の終息にはならないと思っています。

インフルエンザも、かつては死の病でした。それが今では、治療可能な病気になっています。もちろん、持病のある方、高齢者にとっては、コロナだろうがインフルだろうが、風邪ですら死の病です。引き続き警戒が必要なのは変わりありません。

罹っても大したことない、と思える、健康な体を持っていることは、何よりの財産となります。私自身は持病もあり、完全な健康体とは言えませんが、大病を患ったことで、自分の健康管理には気を使うようになりました。今回のエピソードが、私のように実際に病気になったわけじゃないけど、自分の健康を見直すきっかけになった、という方がたくさんいるといいな、と思いますし、家族の健康のありがたさも、身に染みてわかるといいなと思います。

今、世界中が同じような状況になっているので、薬やワクチンの開発も、世界中のトップレベルの研究機関で進んでいると思います。彼らに期待して、感染している患者さんを診察し、命と向き合いながら経験を分かち合ってくれている世界中の医療関係者に最高のエールを送りましょう。そして、これ以上、トップレベルの皆さんを疲弊させないよう、一般人は粛々と、広げない努力をしていきましょう。

それと同時に、心身の健康を自分で守る術をこの際身につけてみてはいかがでしょうか?運動面でのお手伝いをいたしますよ。

いつになるかわかりませんが、また、皆さんとお目にかかれる日が来ることを楽しみにしています。必ずその日はきます。その時、世界の価値観は大きく変わっている可能性があります。働き方も、全く違うかもしれないです。新しい世界で、皆さんと、フラを踊る、そんな日を楽しみに、私も与えられた役割をコツコツとこなしていこうと思います。

A HUI HOU!(また会いましょう!)

ブログ投稿などは、継続しますので、お楽しみに〜

オンライン フラ パーティー開催しました!

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、自宅で過ごす週末。

オンラインで繋がって、一緒に楽しく踊ろう!と思い立ち企画した、オンライン フラ パーティー。

20名の参加者においでいただきました。楽しかったですね〜。急遽お声かけしました、ミュージシャンのTAKAさんの生演奏で踊れたのも、楽しかったです。

接続がうまくいかなかったり、踊れる曲がなかったりしたかと思うので、次回はこの反省を踏まえて、やろうと思います。

ZOOMの使い方は、それぞれで勉強してください。

昨日の様子です。ご覧ください。

2週間ほどレッスンを休みます

今までは騒ぎすぎだと思っていたのですが、今回は、ちょっと真剣に自粛した方がいいな、と思っています。

新型コロナウィルス感染拡大防止のために、しばらくレッスンをお休みします。
今現在、フラのクラスに所属している方には、オンラインでのレッスンを行いますが、新規の方や短期レッスンの方は、直接指導が欠かせませんので、落ち着くまで先送りとします。

エクササイズの方は、完全にお休みです。これはオンラインでは無理です。

オンラインは、不十分ですが、体を動かすこともやめちゃうと、あまりいいことないかなと思うので、おうちで、またはおうちの近くの屋外でフラ、というのもいいかと思います。

私自身は、スタジオから配信します。徒歩でも出勤できますので、そうしようかと思います。

一刻も早く、通常の生活の戻れるといいですね。また、この経験が何かにいかせたらいいと思ってます。ハワイからの配信とかね。それもいいですね!

アンケート


現在、フラの生徒さんにアンケートをお願いしています。自分ではなかなか気がつかないところを教えてもらいたいと思い、いろいろ伺っているのですけど、皆さん、レッスン内容については満足いただいているようで、嬉しい限りです。

思ってもいなかったのが、ハワイの文化を学べると言ってくださっていること。レイメイキング、ハワイ語などが学べるとことは少ないって言っていただけているのですが、一般的じゃないのかな?と思います。フラを教えているぐらいだから、レイが作れるのは普通だろうし、ハワイ語もそれなりにできてないとね。クムフラと話をするなら、英語もできるでしょうし、ハワイの歴史程度なら、話ができる先生の方が多いって思います。やってないだけじゃないでしょうか?というか、いろんな経緯を見ていると、最初はやっていたけど、生徒さんが希望しないからやめちゃったということなんじゃないかって思うんです。

私も、葛藤しているんですよ。特に文化のことは、生徒さんに知ってもらいたいけど、ハレ・オハナの生徒さんよりも、他の教室の方の方が興味を持っているって、すごく不思議な感じがします。まぁ、大まかなことはレッスンでもやっているけど、レイ作りなどは、かなり練習が必要なんだけどなぁと思ってます。人が集まらないなら、やってもしょうがないって思うしね。

それでも、そこが強みなら、やるっきゃないかって思っています。クラフト部っていうのもあるから、自分たちで造花のクリップを作るなんてできているしね。お高いものを買うよりは、自分で作った方が、少しはお得なので。愛着も湧くし。そういうことがやりたいなら、一緒にやりましょう!って言えるし。

フラも、カヒコもアウアナもやるっていうところを評価してもらえていて(これも、私にとっては特別なことじゃないけど、自分を振り返ると、レアな経験だと思う)さらには、ベーシックをしっかりやるっていうところもいいらしい(確かに)

私がやって欲しかったこと、こんなことがあったらよかったなぁと思うことを取り入れているから、私の理想の教室なんですよね。20年におよぶフラ歴のなかで、理想が出来上がっているので、そこに向かっている感じです。それを、クムフラに「ハワイのハーラウみたいだ」と言っていただけたことは、力になりました。人間関係も、レッスンの中身も、習い方も、ハワイっぽいらしいので、向かう方向は間違っていないんじゃないかなって思ってます。

アンケートの結果は、そのうち、まとめて公表しますね。お楽しみに〜

何を考えて踊っているのか?

心に虹がかかりますように

フラを踊る時、何を考えて踊っているか?そんな話になりました。

歌詞の意味とか、気持ちとか、そんなことを考えているって思っているかもしれないんですけど、私は、全くそんなこと考えていません。

踊っている時に、そんなことを考えられるほど、器用じゃないです。そのような気持ちを作るとか、意味を考えるということは、踊る前にやります。

踊っている最中は、イメージを追っています。

私の頭の中には、こう踊りたいという明確なイメージがあります。それがクムフラであることもあるし、自分の好きなダンサーの踊りの時もあります。それをなぞるように踊っているだけ。そのイメージの踊りを作る段階で、意味とか感情が加わってきて、クムならこう踊るだろうとか、あの人ならこんなふうに踊るだろうと、想像します。その姿に自分を重ねるように踊るだけなんです。

そう踊りたいからこそ、自分が思っている通りに動く体が欲しいんです。イメトレでは踊れているから、そこになりたい。そのために筋力をつけるとか、バランスを整えるってことをします。

皆さんがどんな風に踊るのかはわからないですが、私は、イメージの中の動きが自分の体の感覚と合うように踊るんです。それしかやらない。それ以外の踊り方を知らない。だから、フリを覚えているって、絶対に必要なことで、最低限のことなんです。イメージの中のダンサーが踊れないと、私の場合は踊れないから。

大好きなクムや先生が、いつも頭の中で一緒に踊っているんです。なので、いつだって、大切な人と一緒にいる感覚です。フラのおかげで、大好きな人といつだって一緒。イメージの中で踊っているその方は、色あせることなく、いつでも美しく踊っているんです。

皆さんはいかがですか?どんなことを考えて踊るのかな???

レイメイキングの感想をいただきました

先日開催した、レイメイキングレッスンの感想を頂戴しました。

予約システムクービックに寄せられたレビューはこちらからどうぞ。
https://coubic.com/haleohana

【以下メールの引用】


ハワイアンの文化は、シンプルで、人間は、自然(神)の一部であるという意識の上に、様々な物事の目的は、全てに於いてバランスを整える事にあるのだと感じます。多くは、教えてくれない、自分で経験して取得するという教え方の先生です。主体は自分自身です。先生らしい先生の姿勢に、いつも感心しています。1年経ってわかった事は、レイを作る時も、身体のバランスが大切だという事。心のバランスが、必要だという事。ALOHAが、伴ってるという事。
A=アカハイ(優しさ)
L=ローカヒ(バランス)
O=オルオル(楽しさ)
H=ハアハア(謙虚さ)
A=アホヌイ(忍耐)
優しい気持ちで花に向かい、花を良く見て、綺麗な花に心躍らせてもらい、先生の言葉に耳を傾け、均等の力加減で、リズミカルに、黙々とレイを編む。身体のバランスが、乱れていると、レイは、歪んで出来上がります。心にゆとりがないと窮屈なレイが、出来上がります。
ハワイアン カルチャーそのものですね。
色々な場面が、私にとって師であると、再確認した、レイメイキング1周年でした。
これからも、よろしくお願いします。


素敵な感想をありがとうございました。やっててよかったなぁと思います。確かに、多くは教えないです。だからこそ、自分なりにやりやすいやり方を見つけていけると信じています。

レイにはマナが宿ります。イライラして作るとそういうレイに、上手くできないと嘆きながら作るとそんなレイになります。難しいと思っていればそういうレイになるんです。ある種の瞑想みたいなものですね。理想にレイになるまでは、30本ぐらい作ってようやくでしょうか。準備や片付けの時間も入れると、レイを作るというのは、それなりの労力が必要です。それも体験できるといいなと思います。