フラに関する呟き」カテゴリーアーカイブ

ハワイ以外の価値がある

Exif_JPEG_PICTURE

フラスタジオの価値というと、どうしても「ハワイ」から離れられなかったのですが、よく考えると、フラの価値がわからない人にハワイのことを訴えてもよくわからないものです。

楽しいとか、気分転換になるとか、そういうことの方がよほど価値がある。ならば、私が加えられる価値って何だろう?と思ったら、あるじゃないですか。

フラが上手になるだけじゃなく、生涯動ける体を手に入れることが出来る

いつまでも若々しくいられる体になる

フラを踊るだけじゃなくて、準備運動として行っていることが、そのまま、アンチエイジングになる体操なので、コロナでお休みの間、体操だけでもやる、とオンラインレッスンに参加した生徒さんは何人もいました。

毎回のフラのレッスンで、体が動きやすくなるんです。

運動ってやった後はぐったり疲れるもの、というイメージがあるかもしれませんが、ハレ・オハナのフラは、レッスン後の方が体が楽になります。最初のうちは、筋肉痛になることもありますが、いつまでも続くのは変なので、レッスンの中で姿勢を修正して、動けるようにしていくことで、軽く動けるようになっていきます。

これを、本気で狙ってやっているところがあるかしら?結果的にそうなることはあるかもしれないけど、ちゃんと計算してやっているかと考えると、そんなことを狙ってフラを指導しているのはうちだけなんじゃない?と思うんです。

もちろんフラは、ハワイのクムから学んだもので、クムのレッスンも受けられますし、ハワイ的な付加価値もある。(このぐらいはね、ないとね)

楽しいと思うかどうかは、個人の問題で、私の感じる楽しいは、ちょっとどころかだいぶマニアックなので、共感してもらおうなんて思わないです。みんなが楽しいなら、それでいいかな、とは思ってます。

だけどね、それだけじゃ自分が納得できないんです。楽しいだけの時間に、どれだけの投資ができますか?精神的な支えにはなるでしょうけど、そこに違う価値があったら、その方が嬉しいんじゃないかな?

いろいろ考えて、アンチエイジングができるフラ、というところにやっぱり行き着きます。そもそも、気持ちの張り合いがあると年齢って不詳になるけれど、それをもっと加速するということです。

私が、もう直ぐ50歳になりますが、今の方が30代の時より体が動きます。少なくとも、膝のサポーターはいらないし、湿布なんて何年も貼ってない。いらない。筋肉痛にもならない。サボってはいないですよ。誰よりも踊っている。

こういう体で踊りたいなら、ぜひハレ・オハナにいらしてください。肩こりも腰痛も、忘れちゃいました。体がガチガチだったあの頃の自分に、真っ先に教えたいです。もっと早く、今のように踊れたいたらなぁ…

オンライン フラ パーティー開催しました!

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、自宅で過ごす週末。

オンラインで繋がって、一緒に楽しく踊ろう!と思い立ち企画した、オンライン フラ パーティー。

20名の参加者においでいただきました。楽しかったですね〜。急遽お声かけしました、ミュージシャンのTAKAさんの生演奏で踊れたのも、楽しかったです。

接続がうまくいかなかったり、踊れる曲がなかったりしたかと思うので、次回はこの反省を踏まえて、やろうと思います。

ZOOMの使い方は、それぞれで勉強してください。

昨日の様子です。ご覧ください。

何を考えて踊っているのか?

心に虹がかかりますように

フラを踊る時、何を考えて踊っているか?そんな話になりました。

歌詞の意味とか、気持ちとか、そんなことを考えているって思っているかもしれないんですけど、私は、全くそんなこと考えていません。

踊っている時に、そんなことを考えられるほど、器用じゃないです。そのような気持ちを作るとか、意味を考えるということは、踊る前にやります。

踊っている最中は、イメージを追っています。

私の頭の中には、こう踊りたいという明確なイメージがあります。それがクムフラであることもあるし、自分の好きなダンサーの踊りの時もあります。それをなぞるように踊っているだけ。そのイメージの踊りを作る段階で、意味とか感情が加わってきて、クムならこう踊るだろうとか、あの人ならこんなふうに踊るだろうと、想像します。その姿に自分を重ねるように踊るだけなんです。

そう踊りたいからこそ、自分が思っている通りに動く体が欲しいんです。イメトレでは踊れているから、そこになりたい。そのために筋力をつけるとか、バランスを整えるってことをします。

皆さんがどんな風に踊るのかはわからないですが、私は、イメージの中の動きが自分の体の感覚と合うように踊るんです。それしかやらない。それ以外の踊り方を知らない。だから、フリを覚えているって、絶対に必要なことで、最低限のことなんです。イメージの中のダンサーが踊れないと、私の場合は踊れないから。

大好きなクムや先生が、いつも頭の中で一緒に踊っているんです。なので、いつだって、大切な人と一緒にいる感覚です。フラのおかげで、大好きな人といつだって一緒。イメージの中で踊っているその方は、色あせることなく、いつでも美しく踊っているんです。

皆さんはいかがですか?どんなことを考えて踊るのかな???

レイメイキングの感想をいただきました

先日開催した、レイメイキングレッスンの感想を頂戴しました。

予約システムクービックに寄せられたレビューはこちらからどうぞ。
https://coubic.com/haleohana

【以下メールの引用】


ハワイアンの文化は、シンプルで、人間は、自然(神)の一部であるという意識の上に、様々な物事の目的は、全てに於いてバランスを整える事にあるのだと感じます。多くは、教えてくれない、自分で経験して取得するという教え方の先生です。主体は自分自身です。先生らしい先生の姿勢に、いつも感心しています。1年経ってわかった事は、レイを作る時も、身体のバランスが大切だという事。心のバランスが、必要だという事。ALOHAが、伴ってるという事。
A=アカハイ(優しさ)
L=ローカヒ(バランス)
O=オルオル(楽しさ)
H=ハアハア(謙虚さ)
A=アホヌイ(忍耐)
優しい気持ちで花に向かい、花を良く見て、綺麗な花に心躍らせてもらい、先生の言葉に耳を傾け、均等の力加減で、リズミカルに、黙々とレイを編む。身体のバランスが、乱れていると、レイは、歪んで出来上がります。心にゆとりがないと窮屈なレイが、出来上がります。
ハワイアン カルチャーそのものですね。
色々な場面が、私にとって師であると、再確認した、レイメイキング1周年でした。
これからも、よろしくお願いします。


素敵な感想をありがとうございました。やっててよかったなぁと思います。確かに、多くは教えないです。だからこそ、自分なりにやりやすいやり方を見つけていけると信じています。

レイにはマナが宿ります。イライラして作るとそういうレイに、上手くできないと嘆きながら作るとそんなレイになります。難しいと思っていればそういうレイになるんです。ある種の瞑想みたいなものですね。理想にレイになるまでは、30本ぐらい作ってようやくでしょうか。準備や片付けの時間も入れると、レイを作るというのは、それなりの労力が必要です。それも体験できるといいなと思います。

オンラインレッスン?

今のご時世、外出もためらう方もいらっしゃると思います。ハレ・オハナは、通常通りレッスンを行なっています。少人数なので、心配ないだろうと言うことと、体を動かし、体温を上げることは、免疫強化にもきっといいはずと思い、行なっているのですが、移動が伴います。

移動に関して、私自身は、あんまり気にしていないのですけど、体調などによっては気になるでしょうし、ちょっとせき込んでいたら(風邪じゃなくてもね)要らぬ誤解を受けることもあるでしょうから、そう言うときは電車利用を避けたい、と言う気持ちになることもありますよね。

そう言う場合の救済策として、オンラインでのレッスンを行なっています。通常では絶対やらないです。画面の向こう側にいる人に言葉だけで指示して動きを修正するって、本当に難しいんです。なので、私のレッスンの慣れていて、言葉の表現が共有できる人じゃないと、非常に困難。

フラの生徒さんは、慣れてくれているので、画面の向こうでこちらの指示通りの動こうとしてくれるので、なんとかできました。

細かいところは、今一つよくわからないのですが(多分お互いに)それなりにレッスンにはなりました。こんな工夫をしながら、やってます。

全部がお休みになると、寂しいですものね。少人数だからできることなので、人数の少ない利点を活かして、楽しい時間を提供できればと思います。

生花のレイメイキング行いました

もう、だいぶ前のような気がしますが、祝日の火曜日に、レイメイキングレッスンを行いました。

花材は、春の花スイトピー。その名の通り、甘い香りがします。
同じ種類の花を使う💐レイは、比較的作りやすいものですが、紐で巻くウィリレイは手加減などコツがあって、それを掴むまでが大変です。
初めてだと、もっさりしちゃったり、逆にスカスカになったり、グルグルねじれたり、思い通りにいかないものです。

安定して編めるようになるまで、30本ぐらいは練習しないとですね。ハレ・オハナ次回は、3月10日火曜日、16:30〜です。皆さんのリクエストで、ウィリレイの基本の小花のレイを作ります。

きっと、愛らしく可愛いレイになると思います。
https://coubic.com/haleohana/821157

ご予約はこちらから。
花代は、当日の朝に仕入れに行きますので、その時にご連絡します。おおよその金額は、あらかじめお伝えします。

足りないよりは多めが良いので、家で練習できる程度のお花をお持ち帰りいただきます。
そのまま飾ってもよし、練習しても良しです。

生の花は、それだけで癒されます。一緒に楽しいひと時を分かち合いましょう!

生き方とフラ

少し時間があったので、横浜そごう美術館で開催されている樹木希林さんの特別展に行ってきました。
三連休はミレニアムカード会員の方は無料だそうなので、興味がある方はどうぞ。

彼女の生き方がすばらしいと称賛されてますが、ガンに罹患して生き方が変わったようですね。元々のキャラクターももちろんありますけど、病気になり、それを受け止めて生きていくことで、シンプルな生き方になったような印象を受けました。

私も、病気(脳出血)になり、自分の死を他人事ではなく意識しています。いろんなことに注意するし、後悔のないように生きたいと思うので、自分の心に嘘はつかないです。そうなると、苦しい生き方ではなく、自分を生かす生き方になったように思います。

フラダンサーの皆さんも、自分の体に不調が出て初めて、これじゃいけないって思うんですよね?
うまく出来ないぐらいでは、自分を変えられない。だから、力で押し切ろうとする。
それでも踊れるのがフラだけど、無理は無理を呼び、無理の連鎖が出来上がる。

これはなんでも一緒。自分をよく知るって、実はすごく難しい。自分に注目する出来事がある事で、自覚できることも多いです。
病気にならないにこしたことはないけど、悪いことばかりじゃない。どんな出来事にも光と影がある。光を見るか影を見るかで受け止め方が変わるんだと思います。

皆さんは、どうでしょうか?
多角的に物を見るって、とっても大事です。そのために必要なことはたった一つ。嫌いな人の立場に立って物を見て見ること。
やってみて。