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オンラインでのレッスンなど始めますよ〜

まだまだ寒かった頃から、オンラインでのレッスンを行なってきたハレ・オハナ。今は、フラのレッスンもカラダ作りも、スタイジオでのレッスンを対応させていただいていますけど、ハイブリッドでも行なっています。

フラについては、まったくの初心者はオンラインだと難しいかな〜と思うのですが、経験があれば、なんとなくわかると思うので、オンラインのレッスンも対応していこうかな、なんて思っています。

フラのオンラインは、全身が映るようにカメラを設定していただけると助かります。

尚、相模原クラス、水戸クラスに関しては、こちらの通信環境が整いませんので、対応できません。また、カヒコ(古典フラ)については、現在は対応ができません。

ご了承ください。


カラダ作りも、オンラインでやりたい方は対応していこうと思います。動きを拝見しながらになるので、条件がいくつかあります。

一つは、通信環境。zoomというオンライン会議システムで行いますので、その通信が可能な環境です。Wi-Fiか、有線の回線があるといいと思います。

また、次のようなカメラの環境をご用意ください。

横になった時に、全身を上の方から見下ろすように映してください

立った時は、足元が映るように調整をお願いします。

なので、スマホやタブレットを、三脚などで固定できるといいですね。
自撮りや、誰かに持ってもらうというやり方では、疲れてしまうので、お勧めできません。

予約フォームに、オンラインの希望を記入できるようにしておきますので、お申し込みの際にお知らせください。
お問い合わせは、お気軽にどうぞ。

メニュー一部変更いたします。

ハレ・オハナは、新たなスタートを切ります。

ずっと一人でやっていこうと思ってましたが、そろそろ限界。ですから、いろんな人の助けを借りて、やっていこうと決めました。それに伴い、メニューの変更もあります。

フラの為のカラダ作りは、パーソナルのみとします。グループでは、やはり消化不良です。

お待ちいただいた方、ごめんなさい。再開できそうになったら、考えます。

それから、ハレ・オハナで初のインストラクター養成をします。

フラは私が教えると突っ張ってきましたが、体力が保たない。すでに候補の皆さんには、私のスケジュールを共有しているのですが、その過密ぶりにとても驚かれてます。こりゃダメでしょう、と。

企業ならブラックと言われる状況。自営だと、自分で調整できる分過密にもなりやすい。気づいてなんとかしないと、死んでしまいます。まだ、死ぬわけにはいかない。今でも幸せだけど、もっとみんなが幸せになる様に力を尽くさないとです。

そちらにちゃんと時間を作って、大きな目標に向けて進まないと、と思ってます。そのための準備。

私の思いを理解して、サポートしてくれる人がインストラクター候補者です。フラが上手か下手かよりも、メンバーのことを何より大事にしてくれる人、というのが選考基準です。考えの軸が自分の人は、どんなにフラが上手でも、指導者には向かないと思ってます。

ようやく、そんな人が育ってくれて、嬉しい限りです。

これからのハレ・オハナにもご注目ください。先行者利益もあると思うのですよ。今なら安く受けられるとか、予約が取りやすいとか。
今からなら経験があまり問われず、人間性があればインストラクターになれるかもしれないとか、そのためのレッスンは無料ですとか。

まぁ、気になる方がいたら、どうぞおいでください。私の選考基準は案外厳しいですよ。第三の目で見てますから(笑)

6月より、通常のレッスンを行なっています

ハレ・オハナは、6月より通常のレッスンを開始しております。もちろん、生徒さんが通うことに躊躇う場合は、オンラインでも対応しますが、実際に一緒に動いてレッスンするのと、画面を通して見るのとでは、受ける印象などが違うので、対面のレッスンっていいなぁ、と思っています。ずっとオンラインで同じ時間に会っていましたので、久しぶりだけど、そうじゃない、と言う感じが不思議でした。

私が医療従事者なので、清潔にはうるさい。やり直し!なんて言われて手を洗う皆さん(笑)ご自宅でも、正しいマスクのはずし方、置き方、手洗いなどができるように、と思っています。

レッスン中もマスク着用です。ただし、外からつけてきたマスクは、それ自体が怪しい。レッスン中に息苦しくてマスクに触る。その手で汗を拭う、水を飲むなんて言語道断なので、付け替えます。

付け替え用のマスクは、飛沫が飛びにくく、呼吸がしやすいもの。最もよく喋る指導者が、大きめのマスクが必要で、皆さんは小さくても大丈夫。これで防げないほどの咳が出ると言う人は、入室お断りなので、そう言う点でも、環境はしっかりと作っています。

狭いので、人との距離は近いんですが、なるべく接触しないように、感染を広げるリスクを減らすように、徹底していきます。

ぼちぼち準備開始です

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まだ、緊急事態宣言が解除されていませんが、(神奈川、横浜がんばれ!)ハレ・オハナは、活動再開に向けて準備を始めています。

予定としては、6月1日より、通常通りのレッスンを行いたいと考えています。あくまでも予定なので、変わることもあり得ます。ご理解ください。

9月までの予定を調整して入れてあります。10月以降はもう少しお待ちください。

また、オンラインでのレッスンというか、情報発信というかも、準備しています。遠方の方は、そちらもご利用いただけるよう、講座などは対面、オンライン両方とも準備していこうと思っています。

カルチャースクールさんや、地区センターさんの方針が全くわからないので、若干の流動的な部分はありますが、フラレッスンのクラスを整理したり、短期レッスンについての情報をあげたり、カラダ作りの予約サイトに手を入れたりと、動き始めました。

お気軽に、お問い合わせなどいただければと思います。また、ご予約も決定ではなく当面仮予約として承ります。メールで必ずご連絡しますので、メールボックスはマメにご確認いただくと助かります。また、メールはあまり見ないという方は、LINEでご連絡ください。皆さんの方から話しかけていただかないと、こちらではどなたが登録されているかが全くわからないですし、ご連絡いただいたとしても、皆さんLINEのお名前が本名ではないことが多く、特定が困難です。ご理解ください。

ただ、県を跨いでの移動がどのぐらい解除されるのかわからないので、(受け入れますけど、気になる方もいると思うので)皆様の判断で、ご予約などご検討ください。

ハレ・オハナでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、指導者がマスクをしての対応、こまめなトイレや床面の清掃、皆さんが触れるところの消毒を徹底いたします。ご利用の皆様におかれましては、手洗いにご協力ください。また、熱のある方(37.0度以上の発熱の方)及び激しい咳症状のある方のご利用をご遠慮いただきますことをご了承ください。

久しぶりのフラのためのリハビリ体操動画

緊急事態宣言を受けて、フラのレッスンの休業しているところがほとんどかと思います。小さな教室で、換気をしながら続けている先生もいると思うのですが、私は、レッスンに来ること自体が移動することですし、移動の制限がある状況で生徒の皆さんに政府の要請を気にせずレッスンにきてね、と言えなかったので、休業しています。

最も、カルチャースクールやスポーツジムなどは休業しているし、公共の施設は軒並みクローズしているから、レッスンができない先生も多いんじゃないかと思うんですね。オンラインレッスンだって、カルチャーやスポーツジムの生徒さんにはできないか、レッスン代を取ることはできなかったりして、難しいですよね。

その点、ハレ・オハナは、カルチャースクールはハワイ語がほとんどで、フラは1クラスのみ、公共の場所でのレッスンは1クラスだけなので、それ以外は、オンラインでレッスン継続しています。

実は、習慣って失われるとない方が楽なので、長期にわたるお休みの後って復帰する生徒さんは激減するんです。フラは楽しいけど、フラのレッスンに行かない時間に、こんなこともあんなこともできるなんて発見しちゃうので、フラに行く気力をもう一度立て直すのが結構大変なんですね。

お休み中に踊っていれば、少しは違うんですが、それすらやらなくなると「どうしてフラをやってたんだっけ?」というところまで考えてしまうんです。そこで、皆さんどうしているのかなと思い、アンケートをとらせていただきました。もちろん無記名。

復帰しない人は、きっとアンケートにも回答しないと思うので、復帰したい人が記入してくれているのですが、漠然と不安を持っているようでした。

新型コロナに関することも含めて、いったい自分はどうして行ったらいいのか?と悩むのかな〜と。大人の趣味ですからね。ハワイのゆったりイメージとは違って、細かいルールがあったりして、意外と窮屈なところもありますし、人間関係についてはコロナなんて関係ないし、仲間との練習量やフラ への熱量の違いは、今後の不満になるんじゃないかって思ったりと、様々なお悩みがあるようでした。

でもね、ちょっと思い出してほしいんです。皆さん、踊るの好きよね?音楽に合わせて体を動かすの、好きよね?

そこが原点じゃないのかな?体力は追いついてくる。でも、気力はそうも行かない。もう一度火をつけないと、情熱が燃え上がらない。そこで、すごく簡単な動きなんだけど、フラっぽいようなそうでないような、久しぶりに体を動かす人が音に合わせて動くって楽しい!ということを思い出せるような動画を作りました。

こちら、ハレ・オハナとLINEで友達になってくれた人限定でご紹介しています。

https://lin.ee/ofeWSzm

こちらから友達になってください。そして、キーワード「リハビリ」を、トークラインに入れてください。それで、動画が見られるリンクをお送りします。

繰り返し動くことで、体力も戻るでしょうし、フラを踊ろうという気持ちになるかもしれないです。そうなったら嬉しいなと思ってのことですので、お気軽にご利用ください。

初めてフラを習う方向けのクラス、いくつか開講です

2020年4月より、初めてフラを習う方対象のクラスをいくつか作りました。

こちらの4クラスです。他のクラスでも同じように変更していく可能性もあります。

4月は、いろんなことが動き出しやすくなる時です。
そして、新しい人間関係の中で、自分の立ち位置を模索する時期でもあります。環境が変わる人も多いので、心が疲れちゃうことも多いですよね。そんな時に、ハワイアンのなんとも言えないのんびりした音楽に合わせて体を動かすこととか、今までやったことがない動きに集中するとか、そんなちょっとした時間が、あなたの人生に潤いを与えると思います。

私も、フラに救われた一人です。フラがなかったら、乗り越えて来られなかった出来事がたくさんあります。引きこもり寸前の状態だったのを、外に連れ出してくれてのも、フラでした。踊っている時だけは、いろんなことを忘れられました。

そんな時間を皆さんにも提供できたらいいなと思います。一緒に、楽しい時間を過ごしましょう!

基本の基本レッスンができるクラス追加です

火曜日10時〜のピカケクラスでも、基本の基本レッスンを行うことになりました。2月からのスタートです。時間が長くなり、月謝もその分少しお高くなりますが、基本から学ぶにはとてもいいと思います。スケジュールの時間が長い日に、基本のレッスンを行います。

これをやるとうまくなるというわけでもないですが、ベーシックステップがどんなものかは解りやすくなると思います。是非ご利用ください。

ロケラニ(水戸)と、クーポノ(横浜)で、基本レッスンが始まります

ハレ・オハナの2つのクラスで、生徒さんの希望で、期間限定(6ヶ月ぐらいかな)初心者クラスと同じ、基本の基本のレッスンを行います。行うのは、横浜スタジオ火曜夜のクーポノクラスと、水戸のロケラニクラス。

クーポノクラスは、月2回程度、レッスン時間を延長して、基本のレッスンをいたします。ロケラニクラスは月1回、レッスン時間を延長して行います。それそれ月謝が上がります。

クーポノ 7,000円(月4回90分×2、120分×2)

ロケラニ 3,500円(月2回90分×1、120分×1)

そのほかのクラスは、変更ないですが、生徒さんのご希望によっては同じようになるかもしれないです。

クラス選びの際、参考になさってください。

フラのステップは「歩く」が基本

横移動じゃ上手くなりません

これこそ、動画で乗せてと言われそうなのですが、動画で見ても実はよくわからないと思うので、例としてYoutubeの動画をお見せしようと思います。

公開されている動画を勝手にに共有しているのですが、これは素敵な例。太ももからしっかり動いています。お尻で支えているのがよくわかる。
ところが、日本のダンサーの多くは、腰=骨盤を動かそうとするあまり、脇腹で引っ張り上げたり、足で骨盤を引っ張って動いたりしてしまいがち。
カホロを、横に動くと教わるために、カニ歩きのような横移動をしてしまうんです。

横にしっかり足を上げて歩くことは、フラの基本を強化してくれます。体重移動がよくわからなくても、足を上げて歩くを意識することで、いつの間にかできるようになりますし、力がついてきて動きができるようになってくると、自然とヒップモーションができるようになります。子供は、若干違うと思うんです。子供と同じやり方で大人が学ぶと、人生経験が邪魔をして、上手くいかないんですね。

子供は、言葉以上に動きを見ています。

言葉で理解できるほど、言葉が頭に入っていないので、素直に学べるんですが、大人は、先に言葉がある。

見ないで、言葉だけで理解しようとして、大失敗するんです。

見ることは大事。そして、言葉って一人一人違うんですよ。

例えば「赤いドレスを作ります。かわいいよ〜」と言われても、一体どんな色のどんなドレスが出来るのかわからないですよね。

きっと、実物を見るまで赤の色すら同じじゃない。そして、出来上がってきたものが、とても濃いピンクだったらどうでしょう?

そう、このドレスみたいに。

これ、ピンクなんですよ。でも、この衣装をお譲りいただいた時は、赤いドレスって言われたんです。ね、もう違う。赤とピンクの境目すら、個人差があるんです。だから、横に足を出すって言われても、10人いたら10通りの出し方をするんです。だから、カホロはこうしてね、という説明と、そのための練習は、すごくたくさんやらないとならないんです。

カホロができたら、あとはそのバリエーション。経験上、85%のステップはカホロの応用。基本ステップで重要なのは、カホロ(カオ)、ヘラ、ウエヘ、アミに絞れます。
これがしっかり出来れば、あとは応用。これ以外のステップは、そんなに難しくなく習得できるはずです。

ハレ・オハナの初心者クラスは、これを徹底的にやりながら、無意識に落としていくことも練習します。どのタイミングで足をつくのかも、徹底してやります。

まだ、曲はほんのちょっぴりやってみただけ。これから、ハンドモーションの基礎が始まるところです。

クセになる前に、しっかりとした基本の動きを見につけること。そして、くせになりそうな芽をみつけたら、すぐに修正していくこと。
これは、全くフラをやったことがない人の方がうまくいきます。フラの経験がある人は、経験が邪魔をしてなかなか上手くいかない。なので、体の動きそのものにアプローチして修正していくことをお勧めしています。フラの動きで治らないものは、もっと基本に立ち返る。

上手く書けなかった水彩画を、慌てて上から修正しようとすると、とんでもないことになりますよね。よく子供の頃にやりました。紙が破れたり、絵の具が混ざって汚い色になったり。ちゃんと乾くまで待って、白く塗りつぶしてやり直したらよかったんだな、と、今なら思います。体も同じ。もう一度、まっさらにするところからスタートするんです。そうした方が、きっと上手くいく。

もう一度言います。
カホロの基本は「歩く」です。これがピンとこない人は、歩いていないかもしれないです。横振りと言われたり、カクカクしているとか、腰が早いという方の多くは、歩いていないです。どうしても今習っている中で治したいなら、これをヒントに頑張ってとしか言えませんが、私のお手伝いが必要な方は、どうぞ、ハレ・オハナにいらしてください。

web予約のページを改訂しました

少しは便利になるといいのですが…

ハレ・オハナのweb予約のサイトを、元に戻した形になります。
クービックという予約サイトに戻しました。
フラのレッスンも、こちらから予約いただけます。

定員は何人ですかとか、クラスに何人いるのですかなどのお問い合わせにも、ここを見ただけで対応できるようになっています。

特に横浜スタジオは広くないので、各クラス1〜5人と人数は少ないです。その分、レッスン内容は濃いです。振替ができないのですけど、各クラスでやっている曲が異なるためですので、それをご了解いただいた上で、体を動かすために他のクラスに参加することはできるようになっています。
お支払いは、事前の決済はできないようになっておりますが、現地でのカード決済も可能です。主なクレジットカードは、使えます。今流行りのPayPayも使用可能です。

どうぞ、ご利用ください。
web予約のサイトはこちらです。

カレンダー内をクリックすると、予約可能なページに飛びますので、触ってみてください、間違って予約になった場合も、キャンセルは可能ですし、こちらが承認する必要があるので、間違いだとご連絡いただければ、こちらで処理できます。

それで料金が発生することはないので、安心して、色々押してみてください。