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筋肉の生活習慣病って知っていますか?

生活習慣病というものを皆さんはご存知だと思います。

高血圧、糖尿病、脂質異常症(コレステロールや中性脂肪が高いこと)などが挙げられています。
これらの病気は、すぐに命の危機がないため、放置されてしまうことが多いのですが、放置することで重大な病気に繋がりやすく、しかも、生活の改善そのものが治療である、というところが理解されにくく、治療に結びつかない大きな理由と思います。

すぐに悪くならないので、放置しているというやつですね。

これ、筋肉にもあるのです。運動器というのが、骨や筋肉などを指すのですが、筋肉を自己流に使っていない人はこの世に存在しません。
全員が自己流なんです。
立って歩く方法を、初めて学ぶときに教わった方はいますか?寝返りも座ることも、全部自分で獲得してきていますね。なので、自己流なんです。

自己流の使い方は、多くの場合、筋肉をバランス良く使うということをしていません。使いやすい使い方があって、その方法を生涯繰り返すのです。

その結果、起こるのが姿勢のゆがみ(骨と思っている人が多いですが、筋肉のバランスの崩れによる場合はほとんどです)、肩こりや腰痛、外反母趾、扁平足などです。

バランスが崩れた状態では、美しい動きとは無縁になります。そして、徐々に痛みや姿勢の状態は悪化していき、最後は動くことすら困難になる可能性があります。

モデルさんやアスリートは、動き方からトレーニングして、自分の動きをより洗練らせ、力強くしていくのです。

フラも、同じことです。美しく踊りたかったら、肩こりがある、腰痛がある、膝が痛い、外反母趾だという状態を改善するようなアプローチも同時に行う方が効果的です。

嘘はついていません。
試してみたいですか?
ハレ・オハナでは、それを提供しています。興味があるのであれば、ぜひいらしてください。周りにいるどこかが痛い人は、今は踊れても、将来はに踊れないどころか、普通に歩くことも難しくなると思います。

ハレ・オハナのフラは、体に無理なく、バランスを整えながらフラを踊る方法もお伝えしています。フラを教わる必要がないという人は、フラのためのカラダ作りというプログラムで、エクササイズを行っているので、ぜひおいでください。一人でも多くの人が、長くフラを楽しめるといいなぁと思っています。

ハレ・オハナ 腹筋・背筋・殿筋クラブ

私、腹筋、背筋、お尻の筋肉が弱いことが悩みです。
コアコンディショニングで、ひどいマイナスから、ようやくゼロになったのですが、やはり足りない。

そこで、本腰入れて鍛えることにしました。
腹筋背筋殿筋クラブです。

3カ月、本気でやってみます。
まだビフォーの段階なので、写真、動画、データなどを残しながら、経過を報告出来る様に頑張ります。
目標は、バックベントが出来ること。多分、ゼロではなく、人並みの筋力になれば出来るはず。動きの分析は出来ています。感覚も、なんとなくわかります。
後は、下支えの筋力のみ。

自分が病的に弱い筋力だとわかったのは、フラを始めるか始めないかのころのこと。まだ、20代で、ピチピチしていて、理学療法士としてバリバリ仕事をしていた頃でした。
鍛えなければダメだ、と、先輩に言われましたが、放置。だって、仕事にもフラ にも支障がなかったから。
ところが、それから10年ほど経って、ついに腰を壊しました。

それから慌てて自分の体を変えようとしました。
そこで出会ったコアコンディショニング。
キツイ筋トレのイメージはなく、マイナスからゼロに戻すなら、これで十分でした。

ゼロから人並みになるには、やはり筋トレが必要です。わかっているけど、どうしても嫌いな筋トレ。
でも、ハワイとオンラインでつなぐレッスンを受けていると、完全にクプナ扱い。歳はとってるけど、もう少し頑張りたい。10代の若者には戻れないけど、10歳くらい若返ることは出来るかも知れない。

一念発起して頑張ることにしました。
皆さんも、頑張ってみませんか?頑張りたい方、連絡ください。一緒にやりましょう!

本当にやりたい方は、LINEで、ハレ・オハナと友達になってください。

https://lin.ee/ofeWSzm

こちらから登録できると思います。

腹筋クラブ加入希望という方は、その旨トークに書き込んでください。

締め切りは、8月30日正午です。加入希望したのに、13時まで待っても連絡が来ないという方は、改めてご連絡下さい。

お知らせなど送ります。詳細のお問い合わせも、LINEからお願いしますね。

タイトルなど変更しています

フラのためのカラダ作りとして長いこと行ってきたパーソナルトレーニングについてですが、タイトルを変えました。

新しいタイトルは、【ゆがみ解消・姿勢美人になるカラダ作り】です。

ゆがみーる、という、新しい姿勢分析の装置を導入するにあたり、フラダンサーさんだけじゃもったいない、もっと多くの方に利用していただきたいと思って、変更した次第です。

新しいものなので、慣れるまでちょっとお時間いただくことになりますけど、自分の姿勢が点数となって出てくるので、えげつないし面白いです。

まず、100点はいないそうです。実際どうなのかな?計測するのが楽しみです。何よりも、結果が数字で出るのはいいですよね。ああ、ビフォーの自分が欲しかった。いや、これからアフターになればいいんですね。

高齢者を見ていると、姿勢が良いということの重要性をひしひしと感じています。腰が痛くてたくさん歩けない、という方は、背中が丸い。そして、バランスが悪くなりやすく、転びやすくなります。本当に、姿勢が良くないがために、何度も転んでいる方を見ています。
すごい姿勢だな、と思っていたら、バスに乗るときに仰向けにひっくり返って腰や頭を打って動けなくなってしまった方もみました。

姿勢って、本当に大事。その大事さは、きっと、動けなくなってからわかるんだと思います。寝込んだときに、健康であることのありがたさを知るように。そうなってからでも、リハビリはやりますよ。必要になったら、介護認定受けてくださいね。

少しでも長く、健康的で活力のある日々が送れるように、出来る限りのことを提供しようと思います。ゆがみーる導入が正式に決まれば、予約システム上にゆがみチェックが表示されることになっているので、もうしばらくお待ちくださいね。

予約システムはこちらからどうぞ。

食べることと姿勢

食べることは生きること。なので、食事に執着する力は、生きる力とも繋がります。

お母さんが自分の子供に受け入れられているように感じることは、与えた物を食べた時だったりするので、ミルクの飲みが悪かったり、離乳食がうまく進まなかったりするのが、不安の材料になったりします。

年齢が高くなっても、食べることを楽しみに出来ている人の方が生きる力があります。
ところが、飲み込みづらくなっていくこともよくある話。飲み込みに関係があるのが、姿勢です。

高齢者によくある、背中打丸まった姿勢は、飲み込みづらく、むせやすい姿勢です。高齢になってちからがおとろえると、尚むせるようになります。そうなってから姿勢を修正しようとしても、結構難しいです。そして、高齢者のむせ(誤嚥)は、生死に関わる重大事。つまり、姿勢は健康長寿を目指すなら必要なことです。

あなたは、自分の姿勢を知っていますか?悪いと思っているなら、何か対策をしてますか?