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タイトルなど変更しています

フラのためのカラダ作りとして長いこと行ってきたパーソナルトレーニングについてですが、タイトルを変えました。

新しいタイトルは、【ゆがみ解消・姿勢美人になるカラダ作り】です。

ゆがみーる、という、新しい姿勢分析の装置を導入するにあたり、フラダンサーさんだけじゃもったいない、もっと多くの方に利用していただきたいと思って、変更した次第です。

新しいものなので、慣れるまでちょっとお時間いただくことになりますけど、自分の姿勢が点数となって出てくるので、えげつないし面白いです。

まず、100点はいないそうです。実際どうなのかな?計測するのが楽しみです。何よりも、結果が数字で出るのはいいですよね。ああ、ビフォーの自分が欲しかった。いや、これからアフターになればいいんですね。

高齢者を見ていると、姿勢が良いということの重要性をひしひしと感じています。腰が痛くてたくさん歩けない、という方は、背中が丸い。そして、バランスが悪くなりやすく、転びやすくなります。本当に、姿勢が良くないがために、何度も転んでいる方を見ています。
すごい姿勢だな、と思っていたら、バスに乗るときに仰向けにひっくり返って腰や頭を打って動けなくなってしまった方もみました。

姿勢って、本当に大事。その大事さは、きっと、動けなくなってからわかるんだと思います。寝込んだときに、健康であることのありがたさを知るように。そうなってからでも、リハビリはやりますよ。必要になったら、介護認定受けてくださいね。

少しでも長く、健康的で活力のある日々が送れるように、出来る限りのことを提供しようと思います。ゆがみーる導入が正式に決まれば、予約システム上にゆがみチェックが表示されることになっているので、もうしばらくお待ちくださいね。

予約システムはこちらからどうぞ。

食べることと姿勢

食べることは生きること。なので、食事に執着する力は、生きる力とも繋がります。

お母さんが自分の子供に受け入れられているように感じることは、与えた物を食べた時だったりするので、ミルクの飲みが悪かったり、離乳食がうまく進まなかったりするのが、不安の材料になったりします。

年齢が高くなっても、食べることを楽しみに出来ている人の方が生きる力があります。
ところが、飲み込みづらくなっていくこともよくある話。飲み込みに関係があるのが、姿勢です。

高齢者によくある、背中打丸まった姿勢は、飲み込みづらく、むせやすい姿勢です。高齢になってちからがおとろえると、尚むせるようになります。そうなってから姿勢を修正しようとしても、結構難しいです。そして、高齢者のむせ(誤嚥)は、生死に関わる重大事。つまり、姿勢は健康長寿を目指すなら必要なことです。

あなたは、自分の姿勢を知っていますか?悪いと思っているなら、何か対策をしてますか?