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フラを頑張りすぎると腰が痛くなる理由の一つ

前だけ使うからかも

普段から、いろんな風に体を動かしている人は案外問題がないのですが(日常の生活なので、よく歩くとか、家事で体を動かすなども当てはまる)普段あまり動いていない人がフラのレッスンで頑張ると、腰が痛くなるということがあります。

腰痛は、基本的には動いて治す方が良く(ヘルニアも同じく)動けないほどの強い痛みじゃなければしっかり体を動かす方が予防にも改善にもなるんですけど、痛い=安静にしているのではないかとも思います。安静に、だからずーっと座っていると、ますますひどくなるのが腰痛ですし、寝ていると筋力が衰えて、改善は難しくなります。

フラを踊って痛くなるのは、主には筋肉痛。筋肉痛なので、適切なストレッチや血行改善のマッサージ、足りない筋力を補う筋トレで、だいぶ変わるんです。

腰が痛くなるダンサーさんの多くが、股関節の動きが悪い。というか、股関節から動くということがわからない。動かせば動くのですが、動き始めが股関節じゃない人が多いんです。腰椎から動いちゃう。それは、動きにくいところをたくさん使いますので、痛みも出るでしょうね。

そして、太ももの前面の大きな筋肉を使って姿勢を保とうつするので、太ももの真ん中あたりが、とても頑張る。これが、骨盤を引っ張ってしまい、股関節の動きを妨げるのです。

股関節から動けないのに加えて、股関節を動かないように自分で固めちゃっているんです。その状態で、固めて動くから、腰が痛くなるんですね。

対処方法としては、太ももの後ろ側にある筋肉(大殿筋やハムストリングス)をしっかり使えるようにすること(使えるは、支えられるということです)そして、太ももの前にある大腿直筋という筋肉を使いすぎないように、股関節を曲げるとか膝を伸ばす短い筋肉をちゃんと使うことが大事です。

という風に対処方法を書いて、それが実行できるなら、あなたにはフラの為のカラダ作りはいらないということ。読んでもよくわからない、という方には、実際にどこに筋肉があって、どう動かすといいのかを学べる、集中ワークショップがオススメです。

この集中ワークショップは、上記のことを理解している講師がとても有効な方法を教えてくれるんです。自分の健康のため、長く踊るためのメンテナンスの方法に是非取り入れていただきたいです。

フラのためのカラダ作り集中ワークショップの詳細は、こちらからどうそ。

ご自分の先生以外から習うのをためらっている皆さんに、是非考えて欲しいのは、あなたの先生に、こういう指導ができますか?ということ。動きの専門家が、正しい筋トレ、ストレッチを教えるのです。それなりの時間をかけて学んでないとできないことなのです。そして、ハレ・オハナは、皆さんが何を学んだかも内緒にしています。私たちトレーナーには、守秘義務があります。一切、外部に漏れることはありません。

もちろん、裏アカもありませんから、安心してください。

なんでこんなことしているんだろう?と思うかもしれませんが、これだけフラが広がってきているのに、教える側のあり方があまり変わらないなぁと思っているんです。先生になるための資格もなく、身体運動をある程度専門的に勉強している先生も少ない。「無理しないでね」ということはみんな言えるんですが、どうやったら足が痛くなくステップが踏めるのか、腰の痛みをなくして踊れるのかを考えている人がどれだけいるんだろう?と思うと、これは私がやらねばと思うんです。

整形外科の先生に、何度も「フラをやめれば膝の痛みがなくなる」とか「フラを踊っているから腰が痛くなる」と言われてきました。やめろというドクターではなく、逆に「あなたが専門家なんだから、自分で治しなさいよ」って言われたんです。

そうだね、って思いました。だから、自分でやってます。

痛いのは嫌だもん。幾つになっても踊りたいもん。それを手に入れるために、コツコツとやっているだけ。皆さんは、ご自分がいつまでも踊るために、何かやっていますか?

夏から秋にかけて、いろいろな予定が目白押しです

ぜひいらしてね

いつもハレ・オハナを応援してくださいまして、ありがとうございます。

夏から秋にかけて、リリース予定のものがたくさんあります。

ちょっとゆとりができるとすぐ忙しくしたくなるのが、私の良くないところなんですが、働き方改革なんてなんのその、一生懸命頑張りますよ〜

まずは、フラのためのカラダ作り 集中ワークショップです。

こちらは、本当にオススメのワークショップ。

姿勢改善のためのエクササイズがギュッとまとめて学べて、おまけに資料がついてくるので、後から思い出すときの助けになります。

今回は、ストレッチ編、筋トレ編、理論を学ぶという順番ですが、土日で連続開催しますので、夏のイベントで忙しくなる前に、メンテナンスとして受けるのもいいかなと思います。

オンラインでの姿勢チェック&ワンポイントアドバイスを正式にリリースしますが(今は、LINEの友達限定のモニターです)この時のアドバイスの内容に、このワークショップの内容も含まれます。アドバイスはこちらからの一方通行ですが、ワークショップは、やり方の修正もしてくれるので、自分の動けるところ、動かないところもしっかり見直すチャンスになります。

何よりも自分のためになる内容です。自分が元気じゃないと、周りを元気にできないので。

夏の冷房でむくんじゃうという方にも、オススメです。

詳細およびお申し込みはこちらからどうぞ。

クービック予約システムから予約する

そのほか、刺繍のワークショップ、いすフラコンダクター養成講座等々、開催します。秋からは、フラのレギュラークラスの新設があります。そちらも徐々にお知らせしていきますので、お楽しみに。

ベーシックステップの小冊子も、他のスポーツのものを参考に大幅な改定をしています。こちらは、だいぶ時間がかかると思うので、待てない方は今の小冊子をご購入ください。一気に進められるほど、簡単じゃないないようになりそうです。

全てが、フラの為になるように行なっていきます。

フラやハワイを理解して、前向きに進んでいけるように、その後押しをする為に楽しくやっていこうと思います。こんなことやってよ、的なリクエストもどうそ。

フラの為のカラダ作り 集中ワークショップ開催のお知らせ

新元号が令和に決まり、新しい時代になるんだなぁと感慨深く思っています。令和になるのと同時に、フラの為のカラダ作り 集中ワークショップを行うことにいたしました。

天皇の譲位、即位という珍しい式典を見たい気もするのですが、新しい時代のスタートダッシュとして、自分の学びを深めるのもいいなぁと思いますので、奮ってご参加ください。

2019年5月1日(水) 10時〜13時 集中ワークショップ1 感じる解剖学

2019年5月2日(木) 10時〜13時 集中ワークショップ2 ストレッチ編

2019年5月2日(木) 14時〜17時 集中ワークショップ3 筋トレ編

お申し込みはこちらから

ハレ・オハナのロケーションは、横浜の下町なので、連休だからと人出が多いところではないです。近所の気の利いたお店はお休みかもですね。コンビニとか、牛丼屋さんとかはありますから、お昼ご飯は食べられます。

一番近いホテルは、こちら。


4月30日にいすフラコンダクター養成講座もあるので、横浜観光も兼ねていらしてくださいね。

いすフラコンダクター養成講座のお申し込みはこちら

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